【保育士同士の人間関係】先輩保育士、後輩保育士との上手なお付き合いの仕方

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職場の人間関係

保育士のストレスで大きな原因の一つとなっているのが
「対大人」の悩み。

中でも大きいのが職場の人間関係です。

例えば、
・派閥ができあがる
・いじめ、陰口
・先輩保育士からの異常な圧
・人によって異なる業務量(ひいき等)

などなど…
本当に様々な事でストレスを感じるものです。


それらの人間関係に問題がないか、
自分である程度受け流せるかしないと

同じ保育園でずっと働くのは不可能とも言えると思います。


私も色々なトラブルがあり何度も辞めそうになったし
実際辞めた事もありましたが、
その経験から上手なお付き合いの仕方がわかりました。

今回は周りの保育士のうちでもまずは、
先輩保育士及び後輩保育士との上手なお付き合いの基本中の基本
お伝えしていこうと思います。

主に後輩→先輩の態度について
ポイントは3つ!

①愛想が大事。笑顔は忘れずに!
②学ぶ姿勢を忘れずに。わからない事は聞きながらどんどんやってみる。
③信頼できる先生が見つかったらどんどん相談する。



先輩保育士も後輩が実際にこうしたら自分が充分な対応ができるか
見直す機会になるので

もはや全保育士さんたち、見てください。笑

早速いってみましょう!

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①愛嬌が大事。笑顔は忘れずに!


いくら同じ保育士と言っても、
元気はつらつな先生もいれば、
物静かで穏やかな先生もいます。


何もいつも元気いっぱいでいなきゃいけないわけではありません。


ただ、いつも表情の変化があまり見られなかったり
話す時に反応が薄かったりすると、

先輩からすると「私の事信用してくれないのかな‥?」
と思って壁を作るようになってしまい
打ち解けて話す事ができなくなってしまいます。

誰か信頼できる先輩が一人でもいれば良いっちゃ良いです。

その先輩が見ていてくれれば
本当はこんな先生なんだという事は話がいくはずです。


ただ、基本的には「愛嬌がある」と思ってもらえる事で
疲れ果てた時には気にかけてもらえるし、
それだけで自分の仕事の面での頑張りを見てもらいやすくなるので
世渡り上手な人は結構ここも上手かなとも思います。

ちなみに愛嬌とは

1 にこやかで、かわいらしいこと。「愛嬌のある娘」「口もとに愛嬌がある」 2 ひょうきんで、憎めない表情・しぐさ。「愛嬌たっぷりに話す」 3 相手を喜ばせるような言葉・振る舞い。「愛嬌をふりまく」 4 (多く「御愛嬌」の形で)座に興を添えるもの。ちょっとしたサービス。座興。「ご愛嬌に一差し舞う」「これもご愛嬌。へたな歌でも一曲」goo辞書


との事です。

いっつもこうやっていては「媚びてる」と思われそうだし
本当に難しいです。。


とはいえ、私の経験上、
愛想が全てではなくあまり愛想を振りまくタイプではない先生でも
その実力は認められていましたが

やはり一歩踏み込んだところで
「あの先生に聞いてみようか」という時に
第一候補にはなっていませんでした。


やっぱり人と人との関わりが主である保育園では、
程よい愛嬌が必要なようです。

ここら辺に関しては、
こちらの記事に書いた挨拶も重要になってくると思います。


そして、先輩保育士たちはそんな若手保育士たちの頑張りを見逃さず
一人ひとりの良い点を見出していって欲しいです。

②学ぶ姿勢を忘れずに。わからない事は聞きながらどんどんやってみる。

正直このトラブルは多いと思います。。

私自身が若手だった頃、
わからない事があっても先輩がいつも忙しそうで
聞こうとしても「今じゃないとだめ!?」みたいに言われて

結局聞く事自体が怖くなって聞かず、
勝手にやって怒られた事が何度かありました。笑



しかし、自分が今度先輩になった時
確認されないうちに後輩が行動して間違えてしまうと
結構困っていました。

気づかないうちに「今じゃないとだめ!?」というオーラを出していたのかな…
(何事も初心に帰るって大事です。)



逆にすごく安心したのは、
午睡中などに「今日ああやってみたんですけどどうでしたか?」
と聞いてくる後輩
でした。

こうやって自ら反省できるように意見を聞く事ができる後輩は
むしろ私が恐れ入っていました。笑


それに対して先輩保育士は
そういった自発的に学ぼうとする姿を称賛しなければならないし、
質問に対して良かった点と改善点をしっかり伝え
次につなげるためのフォローをしていかなければなりません
ね。

そのような先輩の反応からも後輩の意欲は育っていきますよ。

③信頼できる先生が見つかったらどんどん相談する。

ちょっと②とも似ていますが、

上の人間も後輩から慕ってもらえる事でやる気が出ます。笑

それと同時に、「絶対守ってあげたい!!」と思います。
私は若手の先生たちを愛していました。笑

結果、他の上の先生が後輩を悪く言っても
最大限の弁護をしました。

なので、本当に信頼できる先輩をなるべく見つけ、
どんどん相談をしていくと良いと思います。



逆に、あちこちで相談しまくって
プライベートの事も話しすぎると

いつの間にか噂が広まって厄介な事もあります。。

その為適度な距離を意識しながらも
頼れる先輩にはとことん相談していくと良いと思います。


先輩保育士は、相談されたらむしろ有難い事と思って
一緒に考え、サポートしていきましょう。

若手が育つって、本当に嬉しい事ですよ。

まとめ

いかがでしたか?

後輩のみなさん、先輩のみなさん、
少しでも参考になりましたでしょうか?

もしかしたら「そうは思ってても信頼できる先輩がいない」
という方もいるかもしれません…

しばらくやってみても自分が蚊帳の外だったり
悩み事を相談できる人がいなかったり

とにかく苦しければ職場を変えるのもありです。
(資格を持っているって強いんですよ。)


どうしても人間関係に耐えられない、
でも年度途中で辞めるなんて無責任だ…

なんて葛藤する事もあると思いますが
大事なのはあなたの心と体です。


頑張ってやってみて、認めてくれる先輩や園長がいるなら
どんどんそこで大きくなっていくのが良いと思いますが

人の気持ちを考えられない園長や先輩のしかいないところでは
育つものも育ちません。

先輩保育士さんたちも自分が若手の保育士さんたちと真摯に向き合えているか
ぜひ振り返ってみてくださいね。


今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
また次回もお楽しみに ٩( ᐖ )و



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