先輩保育士がうざい、ムカつく時どうしたらいいの?

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職場の人間関係

こんにちは、はらみせんせーです!

※初めにお伝えしますが、
今回の記事は毒が出ちゃっているのでご注意ください。



twitterを始めてからよく「保育士」と検索しているのですが
「保育士辞めたい」と呟くor名前にしている保育士さんたちが
毎日かなりの数います。

私はそんな人たち全員をそっと抱きしめてあげたい
と思うほどです。。


というのも、私もこちらの書籍


に書いているのですが、
かなりの強者(笑)たちに会ってきたので
「辞めたい」と思う気持ちも痛いほどわかっています。


そして、「うざい!ムカつく!辞めたい!」と思うたびに
自分を強く保ち、むしろ良き保育士になれるようにしてきました。


そうやってなんとか乗り越えてきた今は、
会ったこともない顔も知らない保育士さんたちでも
とても心配になるものです。

「毎日頑張ってるんだなぁ」
「先輩に恵まれなくてかわいそうなんだなぁ」
などなど思うことはたくさん。


なので、
先輩に意味もなく怒られた→うざい
先輩に嫌味を言われた→ムカつく

などなど感じた人たち向けにお話をしようと思います。
この記事を読み終わる頃にはいくらかすっきりしているはずです。

私が乗り越えてきた方法、考えは大きく分けて4つです。
全て実践済みです。

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①「ゆとり」と呼ばれることを逆に武器にする

すっごい腹立ちますよね「ゆとり」と言われると。
私は「ゆとり」にギリ入るぐらいですが、
他には「悟り」もありますよね。


大前提として、
「ゆとり」と呼ばれる世代とその上の世代との間には壁がある
ということを知っていただきたいです。

もちろん全ての人がそうではないし
私も良い先輩にたくさん出会ってきました。

しかし、残念ながら平成生まれは
【世代】【一括り】にされてしまっているのです。

そうなると、何かちょっとしたミスをしただけでも
「やっぱりゆとりだから〜‥」みたいな目で見られてしまう
こともあるんです。



いつもそうなると悔しいので、
私は明らかに冷ややかな目で見られた時や
世代で馬鹿にされた時は

「この人は、個々じゃなくて勝手なイメージがつけられた【世代の括り】でしか人を見ることができないんだなぁ」

と思うようにしていました。


そもそも仕事できるできないは年齢関係ないですからね。

年上の人だって変な人はいるし
逆に若手にも「もうちょっと頑張ろうね」と思ってしまう人はいます。
「できない」じゃなくて「やらない」人


自分がゆとり世代だから思われがちなことを逆に武器にすることで
自他共に客観視できるので結構おすすめです。

②理想の保育士像をいつも考える

はっきりとイメージを持ち続けるというより
いつもどのようになりたいか考える
ということが大事です。

これが①に繋がり、比較できるようになるので
より効果を発揮します。
そうすることで反面教師にもできるんです。


はっきりとしたイメージを持ち続けられたら良いんですが
なかなか出会うのは難しいし
経験年数が上がっていくにつれ目標も変わっていくと思います。

その為、周りの保育士たちの保育にもアンテナを向けて
良いところをどんどん見つけて
理想の保育士像を構築していくことが大事です。

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