【保育園での室内遊び】パーテーションは魅力がたくさん!乳児も幼児もOK【手作り】

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遊び

こんにちは、はらみせんせーです!


みなさんの園では、
【パーテーション】
を使っていますか?


パーテーションと言うとこれ↓

を想像する方もいるかもしれませんが、
今回のお話は手作りのパーテーションについてです。


色々な遊びで活躍できるし、
何より身近な材料で簡単に作れるのがありがたい!


コンパクトに収納もできるので
保育だけでなくお家でも活躍できます◎


その魅力や作り方についてお話していきたいと思います(..◜ᴗ◝..)

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パーテーションってどんなもの?

「パーテーション」という言葉は
普段からよく聞きますね。

パーテーションとは‥

  • 「間仕切り」という意味
  • その名の通り空間を仕切ることができる

最近ではコロナ対策で飲食店でも使われています。

保育園では乳児クラスに先程のような
木製のパーテーションを使っているところも多いので
馴染みもあると思います。


手作りのパーテーションには次のようなメリットがあります!

手作りのパーテーションのメリット

  • 子どもが集中して遊べる
  • 形を変えられるので想像力を働かせて遊びに取り入れることができる
  • 隠れ家を楽しむことができる
  • 軽いので子どもでも持ち運べる
  • 折り畳んでコンパクトに収納できる
  • 全年齢違った遊び方を見せてくれる

嬉しいことばかりです‥!


パーテーションを使うと、
初めは死角が増えて怖いのかなと思っていましたが

むしろそれぞれが遊びに集中するので
穏やかな時間が増えました。




それだけでなく子どもの想像力に驚かされ
いつもその遊び方に感動していました。

私の経験では、
子どもたちはこんな感じで遊んでいました。


遊び方の例

あくまでも一例ですが、
大体これらの遊びから次の遊びへと展開していきます。

おままごと

幼児も乳児も男子も女子も
みんなまずはここから始めていました。


キッチンの横に保育士が
そっとパーテーションを立てておくと、


それに気づいた子どもが
「ただいまー!」とそこをドアに見立てて入り


さらにパーテーションを足して部屋を作る姿も見られました。

迷路遊び

乳児は保育士が立てて作ることが多いですが
幼児は自分たちでも作ることができます。


一度作り始めると迷路の中を
ずっとぐるぐる歩き回って楽しんでいました。

立てずに敷くだけでも
それを道に見立てて歩くことを楽しめます!

車や電車を走らせる

迷路同様、立てずに敷いておくと
車を走らせて遊ぶ様子も見られます。


ただ、上を歩きたい子どもと
同時進行で走らせる子どももいるので

そんな時は交通事故が起こらないように
道を分けられれば分け、
特に目を離さないようにした方が良いですね。

ボールプール

囲いを作って中にボールプール用のボールを
投入するだけで大喜びです。笑

私は子どもを産んだら
家でもこれがしたいです。笑

パーテーションで囲む際、
端と端を合わせて洗濯ばさみでとめると
形が崩れにくくて便利です◎

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