保育士におすすめの本〜0、1、2歳児編〜

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賢く

こんにちは、はらみせんせーです!


みなさんは保育士として、あるいは保育士を目指す者として
大切にしている本はありますか?


実際保育士さんの中でも、
年カリや月案等を書く時に参考にする本だったり、
おたより作成に役立つイラスト集だったりと、
自前の本を園に持っていっている人はいますよね。


私は本すらケチっていたのでたくさんの本は持っていないし
年カリ等の書類を書く時にはなるべく見ないようにしていました。


ケチってた‥と書きましたが、それだけでなく
どの本が良いのかいまいちわからなかったのです。


そんな私でも、
たくさんのレビューを見たり、先輩に良い本を借りたりし、

持っていると安心できる本を見つけ
何か困るとすぐ読めるようになりました。


そしてそれらをしっかりものにして主任・副主任も経験できたので、
自信を持っておすすめできる、絶対に読んでほしい本ばかりです。

その為この記事を読み終わる頃には、
今あなたに必要な本がわかるはずです。


保育士だけでなく、
0、1、2歳児の子育て中の保護者さんにも
おすすめしたい本ばかりなので
みなさんぜひぜひ参考にしてみてくださいね。

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私のバイブル!全保育士に持っていてほしい本

まずは私が絶対に自信を持っておすすめする本です。

これらの本があったから
保育士としてやってこれたと言っても過言ではありません。


こんな感じです。

最強のバイブル 実習日誌

いきなり「本じゃないじゃん」という声が聞こえてきそうですが。笑


私が幼稚園実習・保育実習をした時に
先生から「実習日誌は一生ものだよ。大事にしてね。」
とお話をいただきました。


1年目の頃は特に見たりはしなかったのですが、
わからないことがあると見るようにしていました。

伝えやすい日誌の書き方、配慮の仕方、活動などなど
これを見ればたくさんのことがわかります。

それだけでなく、「こんなミスしてる!!」と笑って
過去の自分から元気をもらえることもあります。笑


その為、たまにふと見ることをおすすめします。

0・1・2歳児の担任になったら読む本 育ちの理解と指導計画【改訂版】

実は私の短大の先生でもある今井和子先生。
保育業界だと結構有名な方です。


学生時代からも、今井先生の暖かさとおもしろさを感じて
講義で習っていたことは自然と身についていました。


今井先生の保育の視点は本当に暖かく、
いつも子ども主体で考えているので
読むと明日からの保育で実践することが楽しみになります。


この本には子どもの育ちについて書かれているのですが、
それだけでなく指導計画書の例も載っているので
迷った時には見ていました。

持っているだけでも安心感のあるお守りのような本です。


保育を変える記録の書き方 評価のしかた

こちらも今井和子先生の書籍で、
記録の書き方や評価についての本です。

私の過去記事

にてご紹介している内容は、こちらの本が大元です。

いわば今井和子先生が私の母のようなものです。笑


こちらの記事でもお話していますが
正しい記録の書き方を知るだけで絶対に楽になります。


ぜひ私の母的存在、今井先生の本を参考にしてみてください。

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