人生損してる!今の保育園に不満がある人は転職すべき3つの理由

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転職・就職

こんにちは、はらみせんせーです!


最近twitterで、
保育士の給料について論争になっているのを
見かけました。


プライバシー保護の為
詳しい内容やお名前は伏せますが、


Aさん(仮)が
処遇改善について自分のもらえる額は
増えていない、等、
低賃金について嘆いたところ

別の方々が
「ちゃんと処遇改善はされています」
「転職する努力をすれば変わるんじゃないか」
のような意見を返されていました。




ん〜〜

twitterは「つぶやき」が目的だから、
日々の不満を吐き出すのは本人の自由なので
私はtwitterで言うつもりはありませんが‥



私も最悪な園(ヤ○ザ社長やパワハラ園長の園)
を経験し、
そこから変わろうと行動をした結果

最高な園に辿り着くことができました。


※その壮絶なエピソードはこちらにまとめてます。



そんなわけで私も

嫌な園とはとっとと縁を切って
転職しよう

という意見に一票です。


やめ方に悩んでいる方はまずこちらをご覧になって
勇気を出してくださいね!



今の園に不満がある人に私が転職を勧める理由は
以下で説明していきます。

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①成長できない園にいても無意味

まず第一にこれです。

百歩譲って「全く」とは言わなくても
ほぼ無意味です。


極論その園に定年までいようと思えますか?
その園にいてモチベーションが高まることがありますか?
毎年何かしらの変化はありますか?


子どもと同じく、
私たち保育士も「達成感」が感じられないと
どんどん卑屈になってしまいます。


具体的には次のポイントを見ると良いです。

給与でモチベーション維持できるか

お金は大事‥
本当に大事です。



どんなに疲れるほど働いても、
ボーナスがもらえたり
昇給したりすると嬉しいですよね。


やはり「働く」ということに対して
返ってくる大きなものが「お金」なので
その点は自分が納得いくものになっているか
考えることがとても重要です。


園長や先輩は相談に乗ってくれるか、見てくれているか

実際就職しないとわからない点なので
入る前にわからないというのは厄介ですが

これもお金と同じぐらい重要かと思います。


自分の保育観、得意分野なども
園長先生や先輩とのかかわりの中で
わかっていくことが多いです。


部下の成長を見守ってくれる園長や先輩がいて、
そこで自分自身も成長していきたいという
モチベーションにつながっていきます。



それを気づかせてくれる上司に会えていれば良いですが
中には全く部下を育てようとしない園長も
多くいるのです。。(私がその餌食でした)


そんな上司とはとっととおさらばしましょう!

研修に行く機会やそれを園にフィードバックできるか

保育士を研修に行かせることに全く積極的でない園だったり、

研修に行ってもそれを園内で活かせるように
共有したり話し合ったりがない園だったりと

全く職員のスキルアップに繋がっていない園が多くあります。


私も転職を2回して、
最後の園ではようやく研修が自分の身になって
園にフィードバックできた実感が持てました。



自分自身の意識も大事ですが、
園全体がみんなでスキルアップしていこうという
雰囲気なのはかなり重要です。

いずれにしても自分が納得いく条件で働けているかが大事

もちろん全てが条件通りにとは
なかなかいきませんが、


どうしても譲れない条件を絞って
他はある程度妥協するようにすると

「まぁ給料良いからいっか」とか
「残業なしで帰れるからいっか」とか
気が楽になります。

マイナビ保育だと、
一瞬で登録できて
キャリアアドバイザーさんが希望条件に合った園を教えてくれます。

本当に一瞬で登録できるので、
私も転職活動の際は
とりあえず登録しましたのでぜひ。笑


②「保育士」という仕事がもっと好きになれる


「保育士」という仕事を好きでいることが
本当に大事です。

今の職場で毎日嫌なことがあって
それについて考えているうちに
どんどん保育士が「嫌な仕事」になっていませんか?



保育士は確かに大変な仕事です。
繊細なことも、体を動かすことも、
頭を使うことも、

ありとあらゆることをこなさなければいけません。


それでいて、
確かにお給料はその割に低いかもしれません。


ですが、間違ってはいけないのが
「可哀想な仕事」では決してないということです。


子どもの成長を見られるだけでなく、
保護者を支援して家庭環境を良くすることができたり、
そういった対応から
自分自身もたくさんの成長を感じられる仕事です。



達成感は自己肯定感にも繋がりますよね。


残念ながら部下を育てようとしない職場では
そういう感情は感じられないかもしれません。

③成長した分だけちゃんと返ってくる

今までお話したように
モチベーションが上がって

自分で「これもやってみたいな」
と思える環境にいることができれば、

気づけば成長しています。



もちろん、その「気づけば」というのは、

私自身が「すっごい頑張らなくちゃ!!」
と毎日血眼になって勉強していたのではなく

楽しみながら、
「やってみたい」という気持ちを大事にしながら
知らず知らずのうちに努力はしていたと思います。


厳しいことを言うと
残念ながら文句ばっかり言って
現状を変えようとしない人は
私が副主任や主任を経験している間にも
ずっと同じ階層にいました。。


私は単純に「保育士」という仕事が
どんどん好きになったことが大きいと感じています。


そして、好きになった仕事からは
知識と経験と、
そしてもちろんお給料もどんどん増えて返ってきました。


まとめ:「保育士」という仕事を嫌いにならないで!

いかがでしたか?


今回私の言いたかったことは、
本当にこの
「保育士」と言う仕事を嫌いにならないで!
ということだったんだと思います。

twitterで
「保育士やめたい」という呟きを見ると
助けたいという思いが働いていましたが、


「保育士なんかやっても意味がない」
「低賃金の何も良いことのない職業」
といった呟きを見ると
なんだか心が痛くなります。



もしかしたら、
転職が現実的でない方もいるかもしれませんね。


私もそういう時期がありました。

転職してすぐの時、
主任になってすぐの時‥などなど。



そういう時も
気分転換で求人サイトを見ると
「え!こんなにお金もらえるの?」とか
「うわー園舎きれいで羨ましい」とか
結構楽しくなりますよ。笑


参考までに、またリンク貼っとくので
良かったらどうぞ!





今回も最後までご覧いただきありがとうございました!
また次回もお楽しみに ٩( ᐖ )و

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