【簡単】保育日誌 評価の書き方【反省が大事!】

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賢く

以前保育日誌の書き方のコツを掲載しましたが、
各項目の書き方のコツが知りたいという意見をいただきました!

なので、今回は「評価」の部分の書き方について
いつも日誌を褒められていた私がお伝えします。笑



「評価」って実は、
次の保育に活かす為にとても大事な部分なんですよね。

とはいえ「これじゃあただの感想です」
なんて言われた事ないですか?

私も「え〜、じゃあどうしたら良いの?」
と悩んだ事があります。


しかし、ポイントを掴んだ事で
私の日誌の評価はお手本にしていただけるようなものに
レベルアップしていきました。

お急ぎの方の為に、先にポイントをお伝えしておきます。

①ただの感想で終わらないようにする。
②保育士の行動の良かったところも書いて良い。
③具体的にどのように次に繋げていくか書く。

こちらのポイントををもとに以下に説明していきます。

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そもそも「評価」って何?

そもそも「評価」って何だ?と、調べてみると


 品物の価格を決めること。また、その価格。ねぶみ。「評価額」
 事物や人物の、善悪・美醜などの価値を判断して決めること。「外見で人を評価する」
 ある事物や人物について、その意義・価値を認めること。「評価できる内容」「仕事ぶりを評価する」
 「教育評価」の略。

goo辞書 https://dictionary.goo.ne.jp/word/評価/より引用

と出てきますが…
何かこれだと「★★★☆☆」とかのイメージ。。


上記の4「教育評価」について調べてみると、


児童・生徒の知能・学力・適性・性格・身体・健康などの変化を、教育目的に照らして価値判定すること。これによって教授計画改善や学習の動機づけをし、教育効果の向上を図る

goo辞書 https://dictionary.goo.ne.jp/word/教育評価/#jn-55810

んーーー!!
しっくりきますね!!

黄色くなっているところがポイントですね。


ちなみに厚生労働省の「保育所における自己評価ガイドライン」にも
もちろん書いてあります。


保育内容等の評価において保育士等が保育を振り返ることは、子どもの行為・言葉の背景や 保育士等の関わりなどについて、実践の最中には気がつかなかったことや直感的に感じ取って いたことを意識化することにつながります。こうした個々の実践の中で得られた子どもや保育 についての気づきや理解は、振り返りの過程でのより深い省察や他の職員との語り合いなどを 通じて、整理されたり関連づけられたりすることで、次第に体系的なものとなっていきます。

保育所における自己評価ガイドライン https://www.mhlw.go.jp/content/000609915.pdf




これを踏まえてこちらの例をご覧ください。
(1歳児 保育日誌の評価の部分のみ)

評価
 子どもが自分で好きな遊びを見つけられるようにしてみたが、
保育士が近くにいない時にトラブルになる事が多かった。
 子どもがあまり集中して遊べないのが残念だった。
 今後は一人ひとりが遊びに満足できるよう配慮していく。

改善点がたくさんあるのがわかりますでしょうか…!



こちらの例をもとにお悩みを解決できるように
これらのポイント

①「子どもの姿」との重複に気を付ける。
②ただの感想で終わらないようにする。
③具体的にどのように次に繋げていくか書く。

について
詳しく説明していきます。

また、「評価」については
各園で「反省」「考察」等名前が異なると思いますが、
一番右の欄の事と思ってください。

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