保護者対応の基本とコツ!苦手意識をなくそう

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保護者対応

こんにちは、はらみせんせーです。


私の前いた園では今の時期保護者との面談があるので、
ふと保護者対応について思い出していました。

みなさんは保護者対応に対してどのように思っていますか?

私は好きです。


保護者さんたちに恵まれていたのもありますが、
一緒に子どもを育てていけることが嬉しくて

朝の受け入れやお迎え対応には
率先して行っていました。笑



しかし、どんなに保護者対応が好きと言っても
友だちや同僚と話す時とは違い

緊張感は常に持っていました。


ふとした時にGoogleの検索サジェストで
こんな検索ワードが出てきて震えました

黄色い下線の部分ですね。
保護者さんたちの怒りが込められていますね。。笑

これはショックですが、
見てみると結構「この対応はひどいな」という対応が出てきて、
そりゃそう思われても仕方がない、と思ってしまいました。

(お時間と勇気がある人は見てみてください)


どんなに仲良く話しているつもりでも、
自分が何の悪気もなく言った一言で

保護者さんたちをとんでもなく傷つけたり
イライラさせたりしてしまうものです。

もちろん時には言わなければならないことも
あるんですけどね。


そんな恐怖心も抱きながら、
子どもの成長を一緒に喜び合えるようになるには
自然に心地良い話し方ができなくてはなりません。

どうしたら自然に話せるようになるのか、
結論から言えば「慣れ」ですが、

まずは信頼関係を築けるようになること
大前提です。


私もたくさんの失敗をしてきました。
その中から気づけたことがたくさんあります。


苦手だという方が少しでも早く
克服できるようにコツをお伝えしていきますね。

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挨拶、話し方

園長先生とのお付き合いの仕方の記事でもお伝えしましたが、
基本中の基本ですね。

挨拶+一言はかなり重要で、
それだけでも印象はかなり変わります。

その他こんなことに気をつけると良いですね!

目を見て会話

保護者さんを恐れるからなのか、日頃からの癖なのか、
目を見て話すことのできない先生もいます。


実際に、私のクラスの保護者さんから、
「主人が○○先生(私の相方)はいつも目が合わなくて挨拶もしないしで
 いつもこの人大丈夫かなと思ってるって言ってたんです」
と言われたことがあります。


その相方の先生は、確かに私も組んでて不安な点が多々ありました。笑



そしてそのお父さんはいつも私を含めた保育士と
そんなにコミュニケーションをとるような方ではなかったのですが、

そこまで見ていること、
そして相方の先生の本質を見抜いていることにとても驚きました。

目を見て話さないことや挨拶ができないことから、
そこまで伝わってしまうのですね。


単に目を見て話すのが苦手な人もいるとは思いますが、
少しずつ目を見て話せるように意識すると良いと思います。

私も元々人の目を見て話すのが苦手でしたが、
鼻を見ることから始めて、
だんだんと目を見て話せるようになっていきました!

ぜひ試してみてくださいね。

変な日本語の癖を直す

ファミレスとかの「ご注文は〜でよろしかったでしょうか?
の類ですね。笑


私は初めてのバイトがファミレスで
最初に研修を受けて知っていたのですが、

意外とそのまま正しい日本語を知らずに保育士になっている先生もいます。
また、癖もなかなか抜けないようですね。


正直この癖だけで「この先生嫌い!」とはなりにくいでしょうが、
正しい日本語を使うことのできる先生の方が
信頼はできますよね。

子どもにも正しい日本語を覚えて欲しいなら
先生にも正しい日本語を使って欲しいでしょう。


本人だけじゃ気づけないこともあるので、
周りの先輩たちが「直した方が良いよ」と
教えてあげることも大事
ですね。

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