保育士時代の話④〜保育士お休み中のお話…保育から離れて気づいた大切なこと

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保育士人生

前回までのあらすじはこちら

とうとう保育士を辞めた私。
今回は保育から離れている間に気づいた大切なことを
お伝えしていこうと思います!

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初めてのガチニート、両親の温かさ

自分が恐れていた園に行かなくなってほっとするかと思いきや
そんな気持ちはほぼありませんでした。
毎日、「今頃ごはん食べてるかな」「パートの先生たちは元気かな」など
未練たらたらで、突然辞めたことを後悔する毎日。

さらに貧乏から極貧へと昇格(?)して、
本当にどうしようか考えていた頃。
貯金をして辞めたわけではないので、
光熱費も払えず冬なのに冷たい水でシャワーしたこともありました。
自分から飛び出て行ったので親にも言えず
なんとか収入を得なくては…と思っていました。

ますます廃人になっていた時
母親から電話があり、

「仕事辞めたんだって?園長から連絡が来たよ。」

その言葉に、私は「あ〜怒られるやつだ…」と覚悟を決めたんですが、

「園長からね、はらみせんせーが来なくて困ってますみたいに言われたから
『それは園長であるあなたがしっかり守らなかったからじゃないですか?』って
言い返しちゃったよ!」


なんて言うもんだから涙がぶわっと出たのを覚えています。
私のしたことは良くないことっていうのは私自身もわかってることだろうと
きっとその時私に言わないでくれたんだと思います。

今まで本当に過保護で門限も厳しく
正直親に対してのストレスを強く感じていたのが
一人暮らしを始めて変わり出し、
さらにこの時、本当に感謝でいっぱいになりました。


そして前向きになり、この際だからやってみたかった
服屋で働くことを目指してみようと
職探しを始めました。

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