保育士時代の話②〜2年目前編…やばい女、やばい社長、そして‥

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保育士人生

前回までのあらすじはこちら

極貧生活は続きますが、
2年目になるとさらに試練が待ち構えていました。

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やばい女の出現

2年目の春から、新しい先生が3人入ってきて、
みなさんベテランで私よりも歳上でした。

A先生は主任として入ってきて、私と1歳児クラス担当になりました。
B先生は0歳児クラスで、さばさばしててとても気さくでした。

そしてC先生も気さくで話しやすい人だなぁと思っていました。
しかし彼女が慣れてきた頃、そのイメージが徐々に変わっていきました。

その園には私と同い年の男性保育士がいたんですが、
彼と同じクラスの担当になったC先生。
日に日に猫撫で声でべたべたと甘えるように話す姿が目立っていき
周りの職員は少しざわついていました。

まぁ、それだけなら「恋しちゃったかな?」と思うだけなんですが、
明らかに他の職員への態度が違う…

そして私が何よりも衝撃だったのは、
保育後に残業してそれぞれ月末の書類やらやっていたんですが
そこにC先生もいた時のこと。
私はだらだらとお喋りしながら残業するのが嫌いなので
黙々と進めていたんですが、C先生の
え〜〜、これわかんなぁい、〇〇先生(男性保育士)やって〜?
という声が聞こえてきました。

さらにC先生は遅番で、
洗濯を干したりもしなくてはならないのに
きゃ〜虫がいる!私無理〜!!
と、まさかの私に当たり前のように飛び火しました。
虫退治と洗濯という業務が増えました。


「この人本当に10年保育士やってんの?」と思うと同時に
その見た目と合わないぶりっこ具合いい大人が自分の役目を果たさず後輩に投げる姿に
とても呆れたことを覚えています。
これがその日の夜に私がFacebookに書いた投稿です。

ただ、これを機に私はC先生を反面教師にして
・自分の仕事は責任をもってする。
・どうしても無理な時は丁寧にお願いし、代わりに何か仕事を受ける。
・男女関係なく平等に接する。
・仕事に集中して速く正確に終わるようにする。
・後輩に恥ずかしいと思われないような先輩になる。

と決意できたことは感謝しています。

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