保育士時代の話13〜7年目 第一章 ひねくれてる場合じゃない!新しい園での出会いと副主任の任命

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保育士人生

前回のあらすじはこちら

ここの園を辞める事が決まってからは、
保育士の転職サイト「保育士.net」を利用して
転職先の園が決まりました。
(その内容についてはこちら

今回は私がこの園に出会って劇的に変わるまでの
まだちょっとひねくれていた時のお話をします。笑

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開園準備から年度開始までの話

私は転職するひと月前にはメニエール病になってしまっていたので
実際転職したら、

なるべく無理せず働けるように
あまり目立たないようにしながらも、

主任保育士がいればその人の動きをよく見て勉強したいと思っていました。

前園では周りを見る目を発揮しすぎたからか主任に任命され
あまり考えず受けた事で大失敗をしたので

ひっそりと働きたかったんです。笑



そして私がまだ前園に在職中に3月、
転職先は新規開園の園だったので、
開園準備に1日だけ行きました。

私はその日に初めて園長先生に会いました。

園長先生の第一印象は「『これぞ園長』と感じられるオーラのある人」で、
最初は少しびびりました。笑



準備の段階では一部の先生としか会えず、
ただただ新しい環境を楽しみにするばかりでした。



そして新年度。

私は準備にあまり参加できなかったので、

当日に担当のクラスと組む先生を知りました。



そして1歳児クラスという事がわかり、組む先生は

20歳の新卒の先生!!!

S先生という「フレッシュ!!」という文字がそのままオーラに出ているような先生
とにかく眩しくて可愛らしかったです。

しかしそう喜んでいるのも束の間、
入園式の後にはクラスで挨拶、ロッカーの使い方や受け入れの説明等
しなくてはならなかったのです。

え、待って、何もわかってないんだけど!!

正直相当焦っていましたが、
前の園でのやり方を参考に「とりあえずこうしよう」と
急いで2人で決めて
保護者さんたちに伝えました。

この時に「改善点があれば変わる可能性があるのでその都度お伝えします」
とだけ伝え、
なんとか説明が終わりました…。

保護者さんたちも理解のある方々で本当に良かったです。
S先生には不安にさせたと思って申し訳なかったですが…。

コメント

  1. はらみせんせーのファン より:

    私にとっても最高の1年でした
    態度がでかい私の話も受け入れてくれて
    毎回私の味方になって戦ってくれたはらみせんせーが
    今でも本当に大好きです
    嬉しすぎてまた泣いちゃいました

    • harami8888 harami8888 より:

      えええー!
      びっくりした!!ご本人登場!
      コメントありがとーー嬉しすぎるᵕ ᵕ̩̩
      態度がでかいんじゃなくてそれが丁度良いんだよ!笑
      私も永久に大好きだよ!
      心配はしてないけどいつも気にはかけてるから
      何かあったら話してね!
      そしてまた電話しよう ٩( ᐖ )و

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