保育士時代の話12〜6年目 第四章 メニエール病からの回復、保育士の純粋な楽しさ。そしていよいよ退職。

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保育士人生

前回のあらすじはこちら

園長との電話で余計に体調が悪くなってしまいました。。


今回でこの園でのお話は最後になります。
胸糞悪い話もこれで最後です…!

あと今回だけお付き合いいただければ嬉しいです。笑

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診断確定、2週間のお休み

メニエール病の症状の出た翌日、改めて病院に行き
さらに検査をしました。

そして、
しっかりとメニエール病と診断されました。


先生からは最低でも2週間の休養が必要という内容で診断書をいただき
その旨を園長に電話で伝えました。


園長は昨日とはまた態度が変わり、

「昨日はごめんなさいね、外に出てて。
私の携帯なんだか調子が悪いみたいで、
音が鳴らなかったの!
体調大丈夫?」

と言っていました。
この時の私は「油断しちゃいけない」と
警戒心MAXでしたが。笑


そして2週間休む事、診断書をもらった事、
復帰の前日には電話する事を話しました。


2週間はとにかく休む事に徹しました。
2週間以上の休みなんて、有休もまとめて取れないし
前回の転職以来なかったので

ちょっとわくわくするかと思いきや
全くそんな事はなくひたすら横たわって
アニメを見たり寝たりしていました。笑

耳が聞こえ辛いと言いながらも割と元気ではいましたが
やはり出かけるという気持ちにはならなかったですね。



ちなみに病院では、3日おきぐらいに検査をしていました。

最初の段階で、ステロイドの強めの薬を処方され、
しかも超初期で耳鼻科に行く事ができたので

回復も早かったみたいです。


私の症状は

・右耳だけ聞こえ辛い
・水の中にいるみたいにこもってる
・めまい

が主でした。

耳が聞こえづらくなった時に耳鳴りも伴った記憶があります。


私は音楽が好きなので、
「何も聞こえなくなったらどうしよう」
という恐怖が強く、その不安が一番辛かったです。


ですが、耳鼻科では看護師さんたちが特に
「疲れちゃったんだね」「大丈夫だよ」と
暖かく声をかけてくださり、

先生もサバサバしていましたが(笑)、
少しずつ私の耳が聞こえるようになってくると
一緒にほっとしてくれていました。


そして、私の中には

早く戻って子どもたちと少しでも長く過ごしたい

という思いがあったので
「早く耳治そう!!」と思い、
今までの人生で一番苦くてまずい薬も飲めたし
治療に専念する事ができました。

毎日していた保育からいざ離れると
とても恋しくなるものです。
休んでいる間も毎日毎日子どもたちの事を考えていました。


園長の事に関しては、
もうあれだけの対応をされたからか
ふっきれたのでしょう。

もう何も怖くありませんでした。笑


そして順調に回復し、無事復帰する事ができました。

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