保育士時代の話11〜6年目 第三章 メニエール病発症と、それに対する園長の残酷な対応

スポンサーリンク
保育士人生

前回のあらすじはこちら

ついに限界が来たのか
影響が体に出始めました。

そして今回がクライマックスです。

保育士時代で一番最悪でぞっとした瞬間
今回はお話していきます。

スポンサーリンク

受診後、連絡がつかないにも程のある園長。

今年度も終わりそうな2月の半ば頃、
朝、右耳が聞こえなくなって
耳鳴りとめまい
もしました。

それでも休むわけにはいかないと思い
何とか出勤するもやはりふらふらして

他の先生たちから「帰った方が良い」と言ってもらい
早退する事になりました。

この日のうちに耳鼻科に行くと、
突発性難聴かメニエール病かもしれない
と言われ、また翌日受診する事になりました。


この時点でとりあえず翌日は休むように言われたので
早番である自分は特にシフトを考えなければいけないと思い、
(シフトを勝手に変える事もNGなので)

パートのN先生に頼む前に
まず園長に相談しようとしました。

(ちなみにこのN先生は、
いつも私が休む時に早番を代わってくれていたのです。)



そして電話をかけたのは病院が終わってすぐだったので
16時頃だったと思います。


しかし繋がらない

30分経っても、1時間経っても、3時間経っても。



何回かけても繋がらないんです。



気づけばもう20時ぐらいでした。


そして、前日に別件での事でしたが
ちょうど園長から
もし緊急の用事なのに私に連絡がつかない時は
 Eさんに連絡しておいて!

と言われていました。

私は早番だし、
園に状況が何も伝わっていないと
明日早番の時間帯がまずい、

と思い、まずEさんというこの園の担当の本社勤務の方に
メールをしました。

するとすぐ返信をくださり、
電話番号を教えていただきました。

そして電話はすぐ繋がり、

・園長に電話が繋がらないという事
・メニエール病疑惑が出て、明日はとりあえず休みたいが
 早番を交代するのにいつも頼んでいるN先生にお願いしても良いか

という事を伝えました。

すると、
「その配置で良いのでN先生に電話をしてみて」
「園長先生には私からも電話してみる!」
と、てきぱきと指示をくれました。

そしてN先生に電話しました。

そしたら、


「あ、聞いたよ!体調悪いんだってね。
 さっき園長先生から電話があって、明日早番することになったから」

と、あっさり言われました。



え?待って?

何で私園長に連絡つかないのに
もう話が進んでるの?


そして何故そうなったなら教えてくれない?

この時点で何とも言えない最悪な気分になりました。



そして、私の電話が鳴り、

見ると園長からでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました