保育士時代の話⑦〜5年目 第二章 異動と主任としての仕事、そして後悔

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保育士人生

前回のあらすじはこちら

さて、新園への異動が決まった私。

実は当時、運動会の担当(リーダー)でバタバタしているのに加え
新園の準備とで目まぐるしい毎日でした。

ただ、この園の行事では職員の有志がダンスを披露していて
私も毎回参加させてもらってそれだけは楽しかったです。笑

話が逸れましたが、
今回はそんな私の異動と、
主任としての仕事に対する悩みと後悔についてお話していきます。
(この時点ですでに失敗談確定)

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新園の準備と異動、主任としての立ち振る舞い…?

私は主任になることが決まっていたので、
準備の段階で保護者の面談をしたり、

新園に配属される先生たちと開園準備をする際
どのように進めるか決め指示したりしていました。

ちなみに元の園長も一緒に異動で新園の園長となります。

年度途中の開園なので入園する子どもも少なかった為
配属される先生も少なかったですが、

元々人見知りよりな私にとって
初対面でしかも歳上の先生たちに指示することは
とても難しかったです。

しかも、それぞれのいた園でやり方も異なり、
できるだけ意見を聞こうと思ってもあまり意見が出てこなかったり、

出てきても自分には馴染みのないやり方だったりして
そもそも保育としてそれはどうなの?みたいなこともあったり…

なかなか決まらないことが多かったです。

そう、私全然リーダーシップが発揮できなかったんです

そうしている間に一人の私より年齢も経験も上の先生が
色々と案を出すようになり、

このままじゃいけないと思い
ビシッと「これはこうしましょう」と決めるようになりました。

ただこの頃から毎日、「これでいいのかな」と
「主任」という立場に対して悩んでいました。

というのも、私は主任としての仕事は
具体的にどんなことがあるのか
いまいち把握していなかったのです。

前園の主任が主任としてやっていた姿を見たのはほんの数ヶ月で、
しかも主任だからこうする、みたいなことはあまり見たり聞いたりしてませんでした。

なので自分の中の明確なお手本がなかったんです。

そして悩むぐらいなら早く研修に行くなどして
主任としての心構えや振る舞いを学びたいと思うようになりました。

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