保育士時代の話⑦〜5年目 第一章 天国から地獄へ…そして主任としての異動

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保育士人生

前回のあらすじはこちら

幼児クラスの担任を終えた私は、
0歳児クラスの担任になりました。

定員12名を担任4名+パートさん1名で見ました。

そしてこの年度から現れた強烈な女性…

この人の登場で平和だった職場の雰囲気が
今まで感じたことのないぐらいどろどろになりました。

恐ろしくて何もできなかったことへの後悔、
周りの対応への疑問…

そんなことも含めてお話していこうと思います。

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幼稚な中学生かよなお話

はじめに今年度の人員配置など

私のクラスはとてもとても幸せで、毎日楽しくて、
それこそ私を含む5人の先生たちみんなで
「こんな最高なクラス味わったことない」と言っていたし、
他のクラスの先生たちからも羨ましがられていました。

というのも、特にこのクラスのリーダーをしていたのが
私と同い年で1年先輩の先生だったんですが、
この先生と出会えたことがこの保育園で一番良かったことだと
今でも思っています。

子どもとの向き合い方はもちろん、
仕事の進め方にメリハリがあるし、他の先生のことを考えているし、
とにかく尊敬していて大すきです。

そしてその実力が認められ、
今年度から主任になりました。

他の先生たちもとにかく子どもが大すきだし
それぞれがやるべきことを把握していたので
クラスで進めることがとにかく早く終わっていました。

そんな天国みたいな空間がありましたが
ドアを挟んだ向こう側は
それはもう恐ろしいことになっていました。

こちらがその登場人物です。

1歳児クラス2歳児クラス
A先生(リーダー、毒ジャイ○ン)
B先生(ス○夫)
C先生(革命軍)
D先生(リーダー
E先生(しゃきっとせい)

A先生は元々幼稚園の先生だったそうで経験も長かったので
今年度から入りましたがリーダーになりました。

そしてD先生も去年系列園から異動してきたのですが
経験年数がE先生よりも長くリーダーになりました。

そしてこのD先生とA先生がタッグを組んだことにより
とんでもない事態に陥るのです。。

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