自己紹介…このサイトを立ち上げた理由

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自己紹介

みなさんはじめましてー!!
このサイトに辿り着いていただきありがとうございます!
元保育士、フリーイラストレーターのはらみせんせーです。
今回は私のこととこのサイトについてお話しようと思います!

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はらみせんせーって何者?

保育士として働く中での挫折

私の人物像はプロフィールで見ていただきたいと思いますが、
9年間保育士を続け、主任、副主任を経験しました。
0〜5歳児クラス、全て経験しましたが、
乳児クラスの方が多く、副主任と並行して乳児リーダーもしていました。

全部で3つの園に勤務し、最後の園ではとてもやりがいがあったのですが
それまでに
何度も何度も保育士を辞めようと思っていました。

やる気のない先輩、派閥、ヤ○ザみたいな社長(会社運営の保育園だった為)、
いじめ、やたら攻撃的な保護者、園長からの攻撃…などなど
悩むのはいつも大人との人間関係でした。
そのたびに「いい大人なんだから穏やかにいこうよ…」と
がっかりしたり悲しくなったり、
とにかく全部嫌になって辞めたくなることが何回もありました。

特に園長からの攻撃に関しては、耳が聞こえなくなり
「メニエール病」と診断されたこともあります。
(今はもう大丈夫です。)

それでもいつも子どもの笑顔や優しさに救われて
「もうちょっと頑張ってみようかな」
と思っていたらいつの間にかそこそこ経験を積むことができていました。

見つけた保育士のやりがい

3つ目(最後)の園に転職してからは、
園長先生を始め他の職員まで本当に子どものことを心の底から考えていて
人としても素敵な人たちと一緒に保育をすることができ
とてもやりがいを感じるようになりました。

そこでは副主任にもなり、園運営に携わるようになったのですが、
まだ私が20代後半なのにもかかわらず大半が歳下ですっかり中堅
という、若手の多い園でした。
その為、新卒の先生と組んで担任をしながら指導することが求められてきました。
副主任及び乳児リーダーという立ち位置で、
組んでいる新卒の先生だけでなく他クラスの新卒や2、3年目の先生たちの指導も受け持つようになりまいた。

初めは、何度言っても変わらず「どうやったらわかってくれるんだろう」と悩み
毎日子どものことではなく指導に関して悩んでいましたが、
その若手の先生たちがレベルアップしていくのと同時に
自分もレベルアップしていくのを感じました。
子どもだけでなく若手の先生たちの成長を感じることができるのも
いつも嬉しく感じていました。

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