【0、1、2歳児(乳児)向け】保育士が子どもに読んで反応の良かったおすすめ絵本紹介

スポンサーリンク
絵本

保育士にとって絵本は自分の武器みたいなもので
自分にとっても欠かせないものです。


絵本を読んで子どもが笑ってくれたり、
出てくる言葉を一緒に言ってくれたりすると、

とても嬉しいですよね!


今回は私が保育士時代に子どもに読んで
特に反応の良かった絵本を紹介していきます。

(乳児クラスの方が多かったので乳児向けになります。)

※あえて超メジャーな
「ねないこだれだ」などのシリーズは抜かしておりますので
ご了承くださいませ。。

スポンサーリンク

0歳児向け絵本

【擬音が楽しい!】もこもこもこ


作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

谷川俊太郎さん…有名ですね!

題名の通り、「もこもこもこ」がメインのワードで
擬音しかないのですが

それがまた良いんです。

「もこ」とか「にょき」とかの擬音と、

不思議なテイストの絵を見ながら

想像を膨らませて
この独特な世界を楽しむ事ができます。



0歳クラスで読むと、
その言葉自体の音が楽しいようで

「ぱちん!」のところでケラケラ笑う子もいました。

ちなみにこの画像からのリンクで
作者の谷川俊太郎さんの読み聞かせの動画を
見る事ができるのでぜひご覧になってみてください!

【表情豊かに!】かお かお どんなかお



作: 柳原 良平

こちらの作品は、
「たのしいかお」「ないたかお」「おこったかお」など

様々な表情が描かれているのですが、

何と言ってもこれを読んだ時の

子どもの表情が可愛らしいんです‥!


一生懸命表情を真似してみる中での
おこったかお」の時が
個人的には最高にきゅんとしました。笑

この絵本で様々な表情がある事を知り、
実際に周りの人の表情を見て
照らし合わせていく事もできるかな

という思いもあってこの絵本を読んでいました。

「わらったかお」の時には嬉しそうに笑う子もいて、
そういう意味ではこちらの絵本もおすすめです。



おつきさまこんばんは 作: 林 明子



いいおかお 文: 松谷 みよ子



おひさま あはは  作: 前川かずお

コメント

タイトルとURLをコピーしました