【保育園とコロナ】保育士の役割と自分の命と。【休園にならない理由】

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働き方

こんにちは、はらみせんせーです!


2回目の緊急事態宣言ということで‥
保育士さん以外の方にも見ていただきたい記事です。


そしてこの先日の記事。
案の定といえば案の定。

Yahoo!ニュースより
【緊急宣言 保育園に休園求めず】



それに対してtwitterでこう書きました。



「緊急事態」であっても


“保育士は自分の身に危険が及ぶ環境でも
変わらずに働かなくてはならない”


といった内容は書かれていた覚えはありません。

はらみ
はらみ

‥え?ないよね‥??

焦ったので改めて見直してみました。笑


もちろん保護者さんたちの力にはなりたい。
大好きな子どもたちに出会わせてくれた保護者さんたちが安心して働けるように支援したい。


そう思っていながらも
毎日子どもと密にかかわっている分
不安な保育士さんたちはたくさんいます。


正直ここで騒いだところで世間は変わりませんが、
保育士として思うことを書きたいという気持ちになりました。


そもそも、私たち保育士の役割とは何なのか
というところから改めて見ていき、

なぜ休園にならないのか
というところまでお話していこうと思います。

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そもそも保育士の役割とは?

保育所保育指針に記載されている内容はこちら。

 保育所における保育士は、児童福祉法第18条の4の規定を踏まえ、保育所の役割及び機能が適切に発揮されるように、倫理観に裏付けられた専門的知識、技術及び判断をもって、子どもを保育するとともに、子どもの保護者に対する保育に関する指導を行うものであり、その職責を遂行するための専門性の向上に絶えず努めなければならない。

厚生労働省 保育所保育指針より https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00010450&dataType=0&pageNo=1


‥久しぶりに見ました。笑


なんでこう‥文字だらけでわかりにくくするのか。笑

イラストでわかる保育所保育指針
何か1冊持っておくと便利です。



要するに、

保育所としてしっかり機能するために、
保育士は専門的知識と技術を常に向上させながら
子どもの保育保護者への指導をしていく


ということです。

はらみ<br><br><br>
はらみ


“保育士は自分の身に危険が及ぶ環境でも
変わらずに働かなくてはならない”

みたいなことは書かれてないねー。。


専門的知識や技術

先程出てきた専門的知識及び技術を
簡単にまとめるとこうなります。

  • 子どもの育ちを見通し発達を援助する知識・技術
  • 発達過程を踏まえどこまで援助していいか等、生活援助についての知識・技術
  • 保育の環境構成の知識・技術
  • 遊びが展開していくための知識・技術
  • 人間関係構築の知識・技術
  • 保護者の相談や助言に関する知識・技術



はらみ
はらみ

これは主に対子どものことと、

保護者への「アドバイス力」に関してだね!



2018年の改訂で強調された「子育て支援」

「保護者に対する支援」が2018年に「子育て支援」に変わり
ここについても強調されるようになりました。


ただ、改めて見てみると
先程から言っているような文言はなく、

一番近いのであれば

 保護者の就労と子育ての両立等を支援するため、保護者の多様化した保育の需要に応じ、病児保育事業など多様な事業を実施する場合には、保護者の状況に配慮するとともに、子どもの福祉が尊重されるよう努め、子どもの生活の連続性を考慮すること。

厚生労働省 保育所保育指針より https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00010450&dataType=0&pageNo=1

この前半部分といった感じでしょうか‥


はらみ
はらみ

ん〜やっぱりない!

もはや「そんなことは当たり前だろう」ってことなのかなぁ‥


次のページで休園にならない理由を説明します。

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