【保育園での室内遊び】遊びの種類も大事だけど継続が大事!

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遊び

雨の日だったり、寒い日だったり、
外に出て遊ぶ事ができない日は
「何をして遊ぼう??」と悩んでしまいますよね。

しかも結構色々な遊びを考えようとすると、
「あ〜こないだこれもやったからなぁ…」
とレパートリーに悩んでしまう方もいると思います。

特に雨の日の前日や朝は私も憂鬱でした。笑


でもそれ、確かに遊びの種類も大事なのですが、
考え方を変えるだけでとっても気持ちが楽になるんですよ!

ただ、圧倒的に種類を伝えるサイトの方が多いので
このページはGoogleでは埋もれるだろうと思います。笑
なのでこのページに出会えたあなたはラッキーです。


以下のようにすれば、
簡単に、しかもしっかりと子どもの成長に寄り添う事ができます。

早速説明していきますね。

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おもしろいアイデアの遊びをしても残念なところ

様々な本やインターネット上からたくさんのアイデアを引っ張り
保育に取り入れていくと、

確かに子どもたちはたくさんの新しい経験ができ、
様々な物に対する興味関心が芽生えます。


それはとても良い事なのですが、
1度やっておしまい
となってしまう事がとても多いのです。


私自身もそうでしたし、
すごく斬新でおもしろい事をしている先生たちも
それっきりになってしまう事が多かったです。


これは、保育士自身が「また新しいのを見つけよう!」
という思いにベクトルが向いてしまっている事

原因だと思っています。

「先生またおもしろい事してるね!」と言われると
気づかないうちに、
「またおもしろいの見つけなくちゃ」と
気づけばプレッシャーのようになっているのです。


新しくおもしろい遊びを見つけてやってみて
子どもが喜んでくれるととても嬉しいですが、
ちょっと立ち止まって考えてみてください。


・子どもではなくて自分がやりたい事になっていない?
・子どもの興味がある事に繋がってる?
・子どもの姿とその遊びは繋がっていて成長が見られる?


こんな事言われても「じゃあどうすれば良いの!」って思った方、
ぜひ次もご覧くださいね。

絶対気持ちが楽になって
ますます考えるのが楽しくなるはずです。

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